年が明けたら新しい自分に、とか、そんなのなかった、、、
全然変わらない。
あんなに決意したはずのブログの更新を、一ヶ月もしてないなんて。
でもこの感じは人生の中で何度も味わったやつだと分かっている。
自分が変われたらいいけど、いつか本当に変わりたいけど、今のところ変われそうにない。
ひとまず今は目の前のこと進めてみよう。
昨年のクリスマス〜ここ数日間、
不妊治療がトントン拍子に進んで、胚移植までいけたものの、
残念な結果であった。
唯一凍結までできた胚だったため、治療を継続するならまた採卵からのスタートになる。
先生とお話して、「やはり自分たちで決めていた区切りまでは頑張りたい」と、
もう一度挑戦することに決めた。
苦手な自己注射もまたスタート、前回は最終的にはだいぶ慣れていたけど、
久しぶりだと恐怖やら緊張やら、また襲ってくる、、、
でもこれも完走。
最初の2日くらいは打ち方があれだったのか少し痛みがあったものの、これまた慣れてきて
それ以降は痛みなく打てるようになっていた。
順調に卵は育ち、いよいよ採卵。
なんと、前回の倍の6個採卵成功。
前回よりも多く、しかも倍も採れたことが嬉しかったー。
しかし前回とは違い、術後腹痛に襲われることになる。
術後休んでいる時、点滴の中に痛み止めを入れてもらいだいぶ楽になって、
難なく帰宅できたものの、痛み止めを飲んだりしながら1〜2日痛みに襲われていた。
立っているのが辛い感じで、ただただ横になっていた(寝ていた)。
それをようやく越えた今、より多く凍結胚になってくれるのを願っているけど、
なんだか気分が上を向かず…
それは不妊治療のいろいろな不安やモヤモヤとはまた別な気がするんだが…
遡ると、前回の移植の日の夜、いつも通り微量の精神薬を飲んだ際に、
「もしかしたら授かれるかもしれないのに、なんかやだな」と思い、
次の日以降飲むのを勝手に止めてしまった。
もちろん、精神科でも不妊治療の話はしてあって、私に処方されてる薬は
「服用していても影響ないでしょう」と言われていた。
だから授かれた時にどうしていくか考えればいいのであって、
妊活中にどうこうではないのに、
どうにも飲みたくなくて止めてしまった。
しかも、それからだいぶ時が経ってから精神科の先生に相談しようと動き出し、
受診の予約を早めてもらった。
服用中止して数日目に、頭の中がクラクラする感じと、動悸もあったかな?
自分では禁断症状と思っていたけど、受診時先生に話すと、
「(この薬量で)そんなことないはず」と。そのやりとりはありがちなこと、
置いておいて、
一番問題だったのが、ホルモン周期とは関係ない感じでイライラが酷かったことだった。
とにかく周りに当たり散らして、ドシャン!ガシャン!!
家族もたまったもんじゃないのは分かっている、
次男は「何か手伝おうか?」と気を遣ってきて、本当にいたたまれない気持ちになった。
でもそのイライラの最中はどうにも自分をコントロールできないもので。
(そんなの他人には通用しなくて、当たり散らす人自体が「悪」なのも分かっている。)
そんなこんなを(イライラしすぎて自分の頭を殴った事も)先生に相談して、
先生は「イライラを止める薬出しましょうか」とおっしゃってくださったけど、
やはり薬を飲みたくないのと、イライラがおさまってしばらくいられているから、
断ってしまった。
「薬止めました、このまま止めておきます(先生は薬の服用大丈夫と言っているのに)」
「(イライラの薬)いいです(要らないです)」
「何しに来た?」
と先生思ったかなとか、イラッとしたかな、、、と後から思った。
なんと言っても変な空気とか、間とか、いつにない雰囲気になってしまった。
自分自身なのに、不思議なことに「変なヤツ」と自分を第三者として見るような。
そして、この受診がきっかけなのでは全くなく、
でも全く関係ない訳ではないかもしれないけど、
少し前から考えていた転院を、心に決めた。
今すぐとかではなく、自分でもいろいろ調べながら、事前準備はちゃんとして。
詳しくまとめると、今診てくださっている先生がどうとかではなく、
やはり自分の持っているキョーハクや、気になっている発達のほうを専門的に診てくれる
ところにかかりたいと思ったから、本格的に動き出そうと思っている。
今までそのことがチラチラ頭にはあったと思うけど、ただただ現状維持だった。
まず1個でも、思ってること形にしてみよう。

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