体外受精にもう一度挑戦するため、ひとまず卵巣を休ませてリセットさせるために服用した、ホルモン剤?中用量ピル?の影響なのか、服用期間の後半、うつっぽくなってしまっていた。
眠ることで現実逃避をしているような、眠ってる時だけが無になれて幸せのような。
起きても何もしたくない、家事をする気も起きない…
でも今まで必ず上がって来れたように、今回も復活できました。
うつっぽい最中はこのドン底に終わりが来る気がしないのに、うつっぽさが抜けていく?時は必ずやってきて、いつの間にか元通りになれてて、不思議。
そしてまさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、元気を取り戻すとあの辛さは忘れてしまう。それでいいのだろうけど。
そんなこんなで、日常が戻っています(少しおおげさな言い方)。
身の回りはゴチャゴチャ、最低限の家事しか出来ないけど、気持ちは上を向いているから、物事を前向きに捉えることができる感じ。
「よーし、やるぞー!」という気持ちは一瞬で、あちらこちらに手を出して訳が分からなくなったり、すぐに休憩したくなったりして、いつもなかなか成果が出ないのですが。
さて不妊治療のほうは、今度こそ採卵が成功するよう、自己注射はもちろん、食事にサプリに、できる限り手を尽くしているつもりだけど、
早寝早起き、軽い運動はいいと聞くけどなかなかできるもんじゃない…
本気出すべきだとは分かっているから、本当にやらなきゃ🔥
少し前に、電車で「うつ病や精神障害、発達障害など、就労に難を抱える方々が無理なく働ける」といった、就労支援をしている企業のポスターを見つけた。
「私、これかも!」と思い、家で検索すると、SNSでやたら広告が出るようになって、いいことばかり書いてありそうだけど、果たして自分にとっていいのかが分からなくなってきた…
核心をついたことを今のところ書いてなかったと思うが、私はもう外で働くことが無理なんじゃないかと思っていて、でも少しでも稼ぎたいんだけど、どうしようといつも考えてる。
近くの就労支援施設も考えた事があって、(もし本気で働きたいと思ったら、精神科の先生に聞いてみる?何か「こうゆう病気です」みたいな、証明みたいなのしてくれるのかな…)とか、(万が一、ママ友(と呼べる人がいるかは別として)に就労支援施設で働いてるのがバレたらどうしよう?無理だよな、、、)とか、いろいろ頭を巡らせました。
決して就労施設がどうのこうのではなく、田舎で生まれ育った故の人の目が気になるというのもあって、でもそれ以前に世の中「一般就労」でない就労を違う目で見るところは少なからずあって、しかも自分だけの問題じゃなく、子どもまで関わってくるとなると、安易な選択はできない…となる。
というわけで、日々モヤモヤ、同時に「仕事してる人って凄い」と尊敬の目で仕事をしている人を見ている。
不妊治療は自分たちで期限を決めていて、その期限までそんなに時間は残されてないわけだけど、もし授かれたらもちろん無事に出産して、しばらくは上の子ども含めて子育てに邁進するとして、もし残念な結果になってしまったら「職」について本腰入れて考えよう、そう思っている。

コメント