一番強い気持ち「授かりたい」を優先させる

前回の採卵は空胞だっため残念な結果でしたが、この度3個の卵を採卵してもらえました!

もしまた空胞だったら、

(もう私には中身のある卵を作る機能がないのかもしれない)、

(今までできなかったのも私の卵が原因?)

と考えを巡らせていました(そんなに深刻ではなかったですが)。

空胞だった場合は先生と相談もするけど、

もしかしたら授かることを諦めるって選択肢も出てくるな…

と頭をよぎったりもして。

 

なので卵が採れたこと自体がとても嬉しい!個数は少ないにしても。

 

まだまだ乗り越えることはたくさんあって、希望が叶うかどうかなんて分からないのです

が、出来る限り力を尽くして、あとは運命かな!なんて、多少ユルめにいきたいです。

 

 

さてこの不妊治療、前提に夫婦で話し合った上で、同じ気持ちで始めたことですが、

現実的にお金、年齢、体力、そもそもの生活スキルなど、あげればいくらでも出てくる

くらい、不安要素はたくさんあります。

今は気持ちがほぼ安定してるので目を背けがちですが、精神的なやつも。

 

不妊治療を始めた際、通院している精神科の先生にその旨をお話ししたところ、

「(すでに二人子どもがいて)まだ欲しい?」と言われ、

「もっと(日常生活が)大変になるんじゃない?」と、

めちゃくちゃごもっともなことを言われました。

ちなみに「まだほしい?」の言い方のニュアンスは、他地域から越して来た私には

いい意味で新鮮で、(なるほど)なんて思ったりもして。

(かなりどうでもいい話💧)

ただ、ズーンと心にくるものはありました、やんわりショックといいますか。

(えー、そんなこと言うー?

一般的にこれって合ってる?)

と正直思いましたが、いつもクールな落ち着いたイメージの、感情があまり表に出ない

感じの、素敵に歳を重ねていると感じられるお洒落な女医さんで、それとは関係ないですが

話していても心に波風が立つことがないと言うか、穏やかに診察を終えることができる感じ

で、もちろん悪気みたいなのを感じる事もなく、

この先生の発言も私自身悪くとってる訳ではありません。

 

実際本当のことなわけで、

今は「絶対大丈夫」と思っていても、不測の事態は起きるかもしれないし、

万が一精神状態が悪くなってしまったら、今のところ掛かりつけの精神科にお世話になる

のですから。

 

分かってはいるけど、(三人目を授かりたい)という気持ちが強く、上記の際は結局、

「授かりたい気持ちが強くて」と、同じ内容を受け応えた記憶があります。

 

 

願いが叶ったとしたその時は、とんでもない喜びと、それと同時か、少し後に、

膨大な不安が押し寄せるでしょう。

でも、「なんとかなる」と思っています。いや、「なんとかしなくちゃ」もあります。

 

ただ思うのは、

子どもに幸せに育っていってもらうこと

不自由なく過ごさせること(うちの基準で)

が決まり事で、それを守っていければいいんじゃないか、

そのためならいろんなことやれるんじゃないか、頑張れるんじゃないか、

と思ってます❤️‍🔥

キレイごとでは済まされないけど、気持ちをしっかり持っておけば。

その時になってみないと分からないから、考えても仕方ない事は置いておいて。

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